50代とAIさんの英語独学 1日目

  • 学習日数 1日
  • 総学習時間 2時間
  • TOEIC 280点(推定)

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英語学習の初日ということで、学習方法を決めなくてはいけません。

まずは自分の実力をご紹介。TOEICは受けたことがありません。大学まで出てますが、ちゃんと英語をやったのは中学のときまで。35年前の話です。英語の実力はゼロ。そのへんの中学生よりレベルは低いでしょう。

TOEICの受験代がもったいないので、Santaアルクというアプリで簡易診断してみました。結果は280点。詳細は知りませんが、たぶん990点満点。診断は4択なんで、テキトーにやっても250点くらいは取れると思います。

つまり実質ほぼ0点。実際、ヒアリングも文章も、ひとつもわかりませんでした。ホントになにひとつ。

ということで、中学英語の最初からスタートします。

あと決めているのは、独学という点。以前(15年くらい前?)英語完全上達マップというサイトを知り、独学はこのやり方を取り入れようと思っていました。そのサイトを参考に、初期に必要なものは買い揃えましたが、全然勉強をはじめないまま時間が経過。その間に新たな教材が出たら買い足したりしていました。

実際に学習をはじめるにあたり、選んだ教材はこちら。(英語完全上達マップからは、少しアレンジが入っています)

  • 「英語耳」(発音)
  • 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」(初期文法)
  • 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」(瞬間英作文)
  • 「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」(音読)
  • 「DUO BASIC」(単語)

教材が決まったので、次は学習の進め方です。

教材の背表紙を写真に撮り、それを基にAIのGeminiさんに学習計画を立ててもらいます。

撮った写真はこちら。

いちばん右の「DUO BASIC」が認識できなかったようなので(なんの字もないので当然です)、カバーをつけて再送。

5冊を認識してくれました。まずは「教材のバランスが良い」とGeminiさんが褒めてくれます。AIはいつだって褒めてくれますが、うれしいもんです。

ちなみに学習時間は1日5時間を想定。絶対ムリなのは分かってますが、一日の空き時間を出したところ、5.5時間ありました。というか、携帯のスクリーンタイムを見ると、もっと長時間ムダに携帯をいじっていることが分かり、ゾッとします。

最初にAIのGeminiさんから提示されたのは、5冊同時期に始め、同時進行プラン。ちょっと思ってたのと違います。

イメージとしては、発音「英語耳」と、初期文法「中学英語を~」から手をつけて、終わったら次の教材へ。で、最後に単語が「DUO BASIC」かなぁ?

Geminiさんに「無理に同時進行しなくてよいです。理想の順番と開始時期を教えてください」と再依頼。出てきたスケジュールがこちら。

Screenshot

まぁまぁ想定通り。発音と文法のあとに単語があるのが意外。AI Geminiさんに念押しの確認。音読、英作文の前に単語という点にこだわりありそうです。ならば受け入れます。

あと1つ、復習についてGeminiさんにお願いします。「”忘却曲線”に準じて復習指示を出してください」と。これだけで“エビングハウスの忘却曲線”だと理解してくれるのですね。忘却曲線の正確なところは知りません。「学習後、1日後とか、3日後とか、10日後にくり返し復習すると記憶に定着する」的なものと思っています。

ただ、普通に学習を進めつつ、何日か前にやったことを定期的に復習するって管理が大変、と思っていました。これをAIに任せればよいと思い至ったのです。

毎日 学習実績をGeminiさんに報告して、復習のタイミングを教えてもらうことにしました。

さて、勉強内容は決まりました。

日々の学習の記録は「スタディ プラス」という有名アプリを使います。市販の教材データが網羅されていて登録が簡単、学習時間の計測も楽。学習ログを取るには便利そうです。使い方として、登録した教材から学習するものを選び、学習開始とともに時間計測。学習が終わったら計測を止め、進捗をメモして終了、といった感じ。

では、ようやく学習開始です。

「英語耳」

1時間41分

2章 子音、3章 母音、4章 ”R” を各1周

まずは通読、しようとしたんですが、2~4章をくり返すのが良い、的なことが冒頭に書かれていたので、4章まで進めました。

発音記号ごとに舌の位置を示した断面図イラストがあります。その前後にコツが書かれているんですが、見やすいようにマーカーで線を引いておきました。

発音については、まず、驚くほど聞き分けができません。”see”と”she”の発音は別なんですが、まったく同じに聞こえます。”ア”なんて数種類ありますが、どれもだいたい”ア”です。

初日から聞き分けるのは無理そうということが分かったので、ある程度のところで見切りをつけ、次に進めるようにしました。

発声は恥ずかしさもあり、あまりせず。小さな声でブツブツというか、もっと小声でプツプツ言う程度。

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」

44分

Lesson1~17

1レッスン2ページ。左ページに説明があり、目を通したら、右ページの問題を解くという形式。

問題の答えは紙には書かず、頭で考え、1問ごとに答え合わせしてました。中1の序盤の内容なのでわりと簡単ですが、形容詞、副詞が出てくるあたりから早くもちょっとあやしくなってきました。

今日のつぶやき

勉強初日です。

一日5時間を目標にしていますが、結果は2時間25分。ちなみに本日、仕事は休みです。

日中は出かけていたとはいえ、家にいた時間から5時間の勉強時間は確保できたと思います。勉強してない理由は、なんとなく始めるのを先延ばしにしてダラダラと、といった感じ。

まぁ、これまで20年?勉強開始を延ばしてきたので、始めただけでも良しとしましょう。

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